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2009年08月24日

富士登山

ある、パチンコ屋さんのオーナーが私に日本で一番高い山は
と質問され、

即富士山です。

と答えたところ、

じゃあ2番目に高い山は?と聞かれ思わず阿蘇山と・・・。

会社も2番では駄目だと目指すのは1番なのだと。


そして富士山へチャレンジ。
そして、社員二人と木下サーカスの後継者と4人で挑みました。



◆富士レポート

@そこにいかないとわからないこと・・・富士山、日本一高い山、実際に頂上まで登って見ないとわからない感覚、帰りの富士山がいままで以上に大きく見えたこと。

A準備の大切さ・・・段取り8分ということを改めて実感しました。あとは、常に油断をしてはならないということ、それが命取りになる可能性があるということ。

B人生山あり谷あり・・・苦しかった嵐の中での登山を迎えてくれた御来光、人間の生きる意義にも通じるのかと感じました。


以上ですが、今度はもっと高い山に登りたいという意欲も出てきました。

またよろしくお願いいたします。


秋山さんが富士山に登ることを誘ってくれなかったら
一生登っていなかったかもしれません。


本当に貴重なすばらしい経験をさせて頂いたことに、
心から感謝いたします。


今後ともご指導の程、よろしくお願いいたしま す。

木下龍太郎



◆富士山登り 
H21年8月2日AM2:00岡山発    8月3日PM19:00岡山着

この度の富士山登りを通して勉強になったことは、何事も準備が必用だということと
やりぬくことの大切さである。


「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という言葉の通り、
これから行う事柄に対して下調べを行うなどの基本を怠れば、
物事はうまくいかないということである。


まさに自分は、富士山という日本一のモンスターの姿を知ることなく
勝負してしまったのであった。


「パパは途中で止めた」とは言えないので、
何とか最後まで行こうと最初から決めていた。


頂上まで行ったときは想像していた感動は無く、
一先ずやるだけやったという感じであった。


征服しても降りなければならない、喜び半分と言ったところ。


ひょっとすれば仕事も人生もそんなものかもしれない。


目の前に壁(山)があるから登っていく。


何故こんな苦しい事をしなければならないのか。


答えはそこに壁(山)があるから。


達成した満足感を得るより、きっと途中であきらめた後に襲ってくる
後悔のほうがきっと大きいのではなかろうか。


なにごともやりきる生き方をしていこうと思う。  

石岡哲也

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